バークレイズCEO待つ不愉快な株主総会-利益目標達成できず

英銀2位バークレイズのアントニ ー・ジェンキンス最高経営責任者(CEO)が、ロンドン銀行間取引金 利(LIBOR)の不正操作問題を受けて辞任したロバート・ダイアモ ンド氏の後任に就いてから1年7カ月が経過した。ジェンキンスCEO は、就任時に掲げた投資銀行のコスト抑制と利益拡大という目標をいず れも達成できていない。

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