福島第一原発の作業員が死亡、土砂の下敷きで-東電

東京電力は28日、福島第一原子力発 電所の作業員が掘削作業中に土砂の下敷きとなり、搬送先の病院で同日 午後5時22分に死亡が確認されたと電子メールで発表した。死亡したの は東電の100%子会社で働く50代の男性。事故が発生したのは午後2 時20分ごろ。警察や東電が発生原因などを調べている。

東電によると、原発事故後、収束作業中の事故による死亡例は今回 が初めて。

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