GM:安全担当グローバル責任者職を新設-不具合調査を強化

米ゼネラル・モーターズ(GM)の メアリー・ バーラ最高経営責任者(CEO)は18日、自動車安全担当 グローバル責任者のポストを新設し、エンジニアリング歴40年の幹部ジ ェフ・ボイヤー氏を同ポストに昇格させた。12人の死亡と関連があると されるGM車の不具合に関する調査は強化されている。

バーラCEOは前日、10年以上前に生産された小型車の安全性に関 する苦情に対し同社は対応を誤ったと述べていた。

GMの発表によると、ボイヤー氏は1974年にGMに入社。今後は製 品安全問題の特定と解決の世界的な責任を担うという。

原題:GM Appoints Vehicle Safety Chief as Recall Scrutiny Intensifies(抜粋)

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