ウクライナ債が下落-クリミア住民投票後のIMF交渉を注視

今年6月に満期を迎えるウクライナ のユーロ債は17日、3営業日ぶりに下落。クリミアで行われた帰属替え を問う住民投票で分離に近付いたことを背景に、国際通貨基金 (IMF)との支援交渉の進展を見極めようとする動きが強まった。

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