米国株先物下落-クリミア住民投票でロシア編入賛成多数

17日早朝のアジア市場で米国株と日 本株の株価指数先物が下落。西側諸国がクリミア自治共和国で行われた ロシアへの編入に関する住民投票は認められないと反発していること や、中国が人民元に対する統制を緩和したことが手掛かり。円は対ドル で上昇基調を維持し、金と原油も買われた。

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