米ロ外相会談、ウクライナ打開に至らず-ロ大統領は来週決断

ケリー米国務長官とロシアのラブロ フ外相は14日、ロンドンで6時間にわたり会談したが、ウクライナをめ ぐる対立の打開には至らなかった。ウクライナ南部のクリミア半島はロ シアへの帰属替えの是非を問う住民投票を16日に予定している。

この記事の続きは、Bloomberg Professional Service端末のユーザー限定でお読みいただけます。