円全面高、クリミア情勢警戒でリスク回避-対ドルは101円半ば

東京外国為替市場では、円が主要16 通貨に対して全面高。週末にウクライナのクリミア自治共和国でロシア 帰属の是非を問う住民投票を控え、情勢の先行き不透明感からリスク回 避を背景とした円買いが優勢となっている。

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