クレディS元バンカーが脱税ほう助認める、上司が容認と主張

スイス銀行2位クレディ・スイス・ グループの元バンカー、アンドレアス・バッハマン被告は12日、米バー ジニア州アレクサンドリアの連邦地裁で行われた罪状認否で、米国人顧 客の脱税をほう助した罪を認めた。脱税ほう助をめぐっては、同行自体 が米当局の刑事捜査の対象になっており、被告の元上司の経営幹部にも 影響が及びそうだ。

この記事の続きは、Bloomberg Professional Service端末のユーザー限定でお読みいただけます。