【海外アラカルト】W杯の広告に異議、ウクライナ余波

ブラジルサッカー連盟(CBF)が韓国最大の自動車メーカー、ヒ ュンダイモーターカンパニー(現代自動車)の広告キャンペーンが知的 所有権を侵害していると主張している。CBFのオフィシャルカー提携 先は独フォルクスワーゲン(VW)だが、現代自の広告はブラジルチー ムが今年のワールドカップ(W杯)で通算6回目となる優勝を果たした 場合、年初から7月13日までに販売された車について通常の5年保証を 1年延長し6年にするとしている。現代自はこの問題でコメントしない と説明。VWからのコメントは得られていない。(11日)Brazil Soccer Federation Complains About Hyundai World Cup Ad

時価総額で米最大の化学品メーカー、デュポンは10日、2014年1- 3月(第1四半期)の売上高と利益について、北米の異例の寒さとウク ライナ情勢の緊張により「厳しい」との見方を示した。今週開催される 投資家との会合を前に当局への届け出で指摘した。ただ、世界的な鉱工 業生産の改善と農業関連の仕入れコストの低下を理由に、14年通期の1 株当たり営業利益見通しは4.20-4.45ドルに据え置いた。(10 日)DuPont Says Earnings ‘Challenged’ by Cold, Ukraine Disruption

政府支援機関(GSE)のファニーメイ(連邦住宅抵当金庫)とフ レディマック(連邦住宅貸付抵当公社)は、このまま公的管理下で事業 を続けた場合、向こう10年間で納税者に1792億ドル(約18兆5000億円) の利益をもたらす可能性がある。米行政管理予算局(OMB)が作成 し、10日に公表された年次分析で示された。2008年に公的管理下に入っ た両GSEは住宅市場の回復に伴い、業績が改善してきている。(10 日)U.S. Projects $179 Billion Profit From Fannie Mae, Freddie Mac

    最新の情報は、ブルームバーグ端末にて提供中
    LEARN MORE