震災3年、「我慢の限界」と仮設住民-人手不足で住宅建設進まず

JR仙台駅からほど近い「あすと長 町仮設住宅」(1月現在約360人居住)。西原千賀子さん(64)は2年 半に及ぶ仮設暮らしの心労から、持病の心臓病を悪化させた。長男と二 人きりで4畳半二間暮らし。「壁が薄くて隣家の足音も聞こえるし、冬 は床が冷たい」と話し、いち早く公営住宅への移住を望んでいる。

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