NY外為:円が総じて高い、中国統計が弱くリスク選好が後退

ニューヨーク外国為替市場では円が 主要通貨の大半に対して上昇。中国の2月の貿易収支が2年ぶりの大幅 な赤字となったほか、消費者物価指数(CPI)上昇率が13カ月ぶりの 低水準を記録し、リスク資産への意欲が後退した。

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