マレーシア航空:乗客・乗員239人搭乗の北京行き便、消息絶つ

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マレーシア航空は8日、乗客・乗 員239人を乗せたクアラルンプール発北京行き370便が地上の管制との連 絡が取れなくなったと発表した。機体の捜索が続いている。

同航空のアフマド・ジャウハリ最高経営責任者(CEO)は同日の クアラルンプールでの会見で、機体はボーイング「777-200」型機で現 地時間午前2時40分(日本時間同3時40分)にマレーシアのコタバルの 東約120カイリの南シナ海付近で連絡が途絶えたと説明した。乗客は227 人で、国籍は中国、マレーシア、インドネシア、オーストラリア、米 国。乗員は12人だとしている。

原題:Malaysian Plane With 239 on Board Missing on Way to China (2)(抜粋)

--取材協力:Tim Culpan、David Yong、Shamim Adam、Barry Porter、John Boudreau、Nguyen Kieu Giang、Ian Sayson、Narayanan Somasundaram、Benjamin Purvis、Stephen Engle、Aipeng Soo、Allen Wan.

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