米国株(7日):小幅高、ウクライナ懸念よりも雇用増を重視

7日の米国株は小幅高。S&P500 種株価指数は一時の下げを埋め、最高値で終えた。市場ではウクライナ 情勢が悪化するとの懸念が広がったが、朝方発表された雇用統計で市場 予想を上回る雇用者の増加が示されたことがより重視された。

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