米新規失業保険申請件数:32.3万件に減少、3カ月ぶり低水準

先週の米新規失業保険申請件数は市 場予想を下回った。

米労働省が発表した先週の新規失業保険申請件数(季節調整済み) は32万3000件と、前週から2万6000件減少して、昨年11月末以来の低水 準となった。ブルームバーグ・ニュースがまとめたエコノミスト予想の 中央値は33万6000件だった。労働省の広報担当官によると、最近の変動 は冬の嵐の影響が特に大きかった州の動向に一致している。

より変動の少ない4週移動平均は33万6500件で、前週の33万8500件 を下回った。失業保険の継続受給者数は22日までの1週間で8000人減少 して291万人だった。

また労働省が発表した2013年10-12月(第4四半期)の非農業部門 労働生産性指数(確定値)は前期比年率1.8%上昇と、速報値(3.2%上 昇)から下方修正された。

単位労働コスト指数(単位当たりの生産に要する労働コスト) は0.1%低下した。

い。

原題:Jobless Claims in U.S. Fall to Lowest Level in Three Months (1)(抜粋)

--取材協力:Chris Middleton. Editors: Carlos Torres, 西前 明子

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