アジア株:反発、テンセントなど高い-ウクライナ情勢見極め

4日のアジア株式相場は反発。前日 はMSCIアジア太平洋指数が約1カ月ぶりに続落していた。市場関係 者はウクライナ情勢の推移を見極めようとしているほか、中国の全国人 民代表大会(全人代、国会に相当)開幕を控えて様子見の姿勢を取って いる。

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