【海外アラカルト】NY市立大巻き返し策、報道の自由へデモ

ニューヨーク市立大学(CUNY)が、米プリンストン大学教授で 同国紙ニューヨーク・タイムズのコラムニストも務めるポール・クルー グマン氏を採用し、かつての輝きを取り戻そうとしている。同校は1930 年から50年代に在籍していた学生から12人のノーベル賞受賞者を輩出。 クルーグマン氏自身も2008年にノーベル賞を受賞している。ここ数十年 はニューヨーク大学とコロンビア大学の陰に隠れていたが、CUNYは 教員の採用を強化しており、フルタイムの教員数を約5000人からここ10 年間で7500人に増やしていると、同校のベンノ・シュミット理事長は説 明した。(1日)Krugman Move Boosts CUNY Effort to Escape Columbia, NYU Shadows

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