【ECB要人発言録】物価下振れリスクに対応準備できている

2月24日から3月2日までの欧州 中央銀行(ECB)要人らの主な発言は次の通り(記事全文は発言者の 氏名をクリックしてください)。

<2月27日> ヤズベツ・スロベニア中銀総裁(フランクフルトでコメント):利下げ によって正しい方法で問題に対処することになるかどうかが問題だ

ドラギ総裁(フランクフルトでの講演で):物価安定のさらなる下振れ リスクの兆候が表れていないかどうか、われわれは警戒を続ける。行動 する準備はできている。インフレが長期間にわたって低水準にとどまる こと自体がリスクだ。

<2月25日> プラート理事(ベルギー紙ルソワールに):ECBはユーロ圏にデフレ リスクがあるとは認識していない。ECBには多数の手段があり必要と 考えればわれわれはそれを使うことをためらわない<2月24日>

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