GPIF:国内債比率が昨年末に最低、インフラ投資開始へ

世界最大の年金基金である年金積立 金管理運用独立行政法人(GPIF)は、運用資産に占める国内債券の 割合が昨年末に55.22%と2006年4月の設立以降で最低となった。国内 株式は17.22%と07年12月末以来の水準に上昇した。電力発送電、ガス パイプライン、鉄道など、内外のインフラへの投資を開始することも明 らかにした。

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