100万ドル超える幹部報酬、もう節税に役立たず-米共和党提案

米企業が上級幹部に支払う業績連動 報酬の100万ドル(約1億100万円)を超える部分について、税制上の扱 いを変更する案を、共和党のデーブ・キャンプ下院議員(ミシガン州) が26日示した。同案の下ではこの部分を企業が課税対象利益から差し引 くことができなくなる。現行法では、基本給に適用されるこの上限額が パフォーマンスに基づく報酬には適用されない。

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