日本株続落、中国やウクライナ警戒-不動産、金融中心下げる

東京株式相場は続落。中国の景気や 金融市場に対する懸念がくすぶるほか、ウクライナ情勢の不透明感も再 燃し、リスク資産投資に消極的なムードが広がった。国内政策の停滞感 を指摘する声も聞かれ、業種別では不動産株が下落率トップ。保険や銀 行など金融株、鉱業など資源関連株も安い。

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