トヨタ:レクサス事業トップに福市氏、4月-取締役・監査役減

トヨタ自動車が発表した4月1日付 の役員人事で、レクサス・インターナショナル・プレジデントに福市得 雄・専務役員が昇格する。

発表資料によると、現在のレクサス・インターナショナルは、プレ ジデントが伊勢清貴取締役・専務役員で、エグゼクティブ・バイス・プ レジデントは福市氏とマーク・テンプリン常務役員。4月1日付で、エ グゼクティブ・バイス・プレジデントがテンプリン氏と山本卓氏(常務 理事から常務役員に就任予定)の体制になる。

定時株主総会などを経て正式決定する取締役と監査役の人事につい ても発表した。取締役は現在の16人から15人に、監査役は同7人から6 人になる。取締役では、現在の古橋衛氏と伊勢氏が退任し、福市氏が新 たに加わる。伊勢氏は現在の取締役・専務役員から、専務役員となる。 監査役では、現在の森下洋一氏と岡田明重氏(三井住友銀行特別顧問) が退任し、北山禎介氏(三井住友銀行会長)が加わる。

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