南ア:13年10-12月GDP、前期比年率3.8%増-予想上回る

南アフリカ共和国の国内総生産( GDP)は昨年10-12月期に前期比年率で3.8%増加した。労働者のス トライキが減り、鉱業や製造業が回復したことが寄与した。

南アフリカ統計局が25日、プレトリアでGDP統計を発表した。ブ ルームバーグがエコノミスト21人を対象にまとめた調査の中央値で は、3.4%成長と見込まれていた。2013年の年間経済成長率は1.9% と、12年の2.5%から低下した。

シティグループのエコノミスト、ジーナ・シューマン氏は統計発表 前の顧客向けリポートで、「ほとんどストがなかったことから、経済の 潜在力を反映した『正常』な水準での生産拡大が可能だった」とコメン トしていた。

原題:South African Economy Rebounds From Strikes to Expand 3.8% (抜粋)

--取材協力:Simbarashe Gumbo. Editors: Ben Holland, Nasreen Seria

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