08年FOMC速記録:イエレン氏は1月に景気後退寸前と指摘

米連邦準備制度理事会(FRB)の イエレン議長は、サンフランシスコ連銀総裁を務めていた当時の2008年 1月に米経済は「リセッション(景気後退)の瀬戸際を越えていないま でも、その寸前にある」とし、FRBのスタッフと見解が相違していた ことが、21日公表された連邦公開市場委員会(FOMC)の速記録で明 らかになった。

この記事の続きは、Bloomberg Professional Service端末のユーザー限定でお読みいただけます。