豪NAB:10-12月期利益は7%増-不良債権引当金が減少

資産規模で豪最大の銀行、ナショナ ルオーストラリア銀行(NAB)の昨年10-12月(第1四半期)決算は 7%増益となった。不良債権引当金の減少が寄与した。同行は英国事業 向けの引当金を積み増す可能性を示唆した。

この記事の続きは、Bloomberg Professional Service端末のユーザー限定でお読みいただけます。