FRBのリバースレポ試験延長に2人が反対-FOMC議事録

米ダラス連銀のフィッシャー総裁と フィラデルフィア連銀のプロッサー総裁が先月の米連邦公開市場委員会 (FOMC)で、固定金利の翌日物リバースレポの試験的プログラムを 延長する案について、カウンターパーティー(取引相手)が差し出せる 金額の総額に制限が無いことを理由に反対票を投じていたことが、19日 公表された議事録で分かった。

この記事の続きは、Bloomberg Professional Service端末のユーザー限定でお読みいただけます。