スペインの不良債権比率、過去最悪の13.6%に上昇-昨年12月

スペインの不良債権比率が昨年12月 に過去最悪を記録した。国内経済の成長は雇用創出にはまだ不十分で、 企業や個人の融資返済が滞っている。

スペイン銀行(中央銀行)がウェブサイトで18日発表した12月の融 資全体に占める不良債権の割合は13.6%に上昇。昨年11月 は13.1%、2012年12月は10.4%だった。不良債権残高は45億7000万ユー ロ(約6430億円)増え1970億ユーロ。

原題:Spanish Bad Loans Ratio Rises to Record 13.6 Percent (1) (抜粋)

--取材協力:Emma Ross-Thomas. Editors: Frank Connelly, Jon Menon

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