NY連銀製造業景況指数:2月は4.48に低下、受注マイナス

ニューヨーク連銀が発表した2月の 同地区の製造業景況指数は4.48と、前月の12.51から低下した。ブルー ムバーグ・ニュースがまとめたエコノミスト予想中央値は8.5だった。 同指数はゼロが景況の拡大と縮小の境目を示す。

仕入れ価格指数は25と、前月の36.59から低下。新規受注はマイナ ス0.21と、前月の10.98から縮小圏に落ち込んだ。雇用者数は11.25(前 月は12.2)だった。

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原題:Feb. New York Fed Empire Report Falls to 4.48, Est. 8.5 (抜粋)

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