世界の金需要:13年は15%減少-投資家が金ETPの保有縮小

昨年の世界の金需要は前年比15%減 少した。業界団体ワールド・ゴールド・カウンシル(WGC)が18日発 表した。中国の金消費量がインドを抜いて世界一となるなか、消費者の 金購入は過去最大となったが、上場取引型金融商品(ETP)を通じた 金の売却と中央銀行の購入減少を補い切れなかった。

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