三井物産:穀物取引で2~3年後に2000万トン-準メジャー規模

三井物産は穀物の世界貿易での取扱 量を2~3年後に2000万トンにまで拡大する方針だ。今期(2014年3月 期)見込みと比べて25%増となる。複数の主要産地に持つ供給拠点を活 用し、中国のほか中東や北アフリカなどへの販売を増やす。米カーギル などの穀物メジャーに次ぐ準メジャー規模の取扱量を目指す。

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