取り残された日本のサラリー砂漠、アジアなら10%昇給も大あり

アジアの多くの国のホワイトカラー 労働者にとって、今は賃上げを求める好機だ。人材あっせん会社のヘイ ズは最近、中国と香港、日本、マレーシア、シンガポールの2600の雇用 主を対象とした年次調査の結果を発表した。それによると、各国の勤労 者らは今年、大幅な給与アップを望めそうだ。ところが日本だけは例外 だった。

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