日本株続落、くすぶる新興国懸念と米統計低調-不動産、金融

東京株式相場は続落。ロシア通貨の 急落など新興国情勢に対する懸念がくすぶる上、米国小売統計の低調も 心理的な重しとなった。反発して始まったものの、その勢いは鈍く、為 替が円高方向に振れた午後は先物主導で一段安となった。不動産や証 券、その他金融株などリスク変動に敏感なセクターを中心に安い。

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