NY金:7日続伸、1300ドル台回復-米成長低迷の兆しで逃避

ニューヨーク金先物相場は2011年7 月以降で最長の7日続伸となり、昨年11月以来初めてオンス当たり1300 ドルを上回った。米経済成長が低迷している兆しを背景に、安全逃避の 動きが強まった。1月の米小売売上高は2012年6月以来の大幅減となっ たほか、先週の失業保険申請件数は市場の予想外に増加した。

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