インド株:センセックス、上昇-ソフトウエアと工業株高い

11日のインド株式相場は上昇。工業 株とソフトウエア関連銘柄の上げが目立った。

タタ・モーターズは約2カ月ぶりの大幅高となった。昨年10-12月 (第3四半期)利益が約3倍に増えたことが買い材料。決算発表を控え たタタ・スチールは3週間ぶり高値を付けた。インフォシスが3営業日 続伸するなど、ソフトウエア輸出銘柄は総じて高い。

ムンバイ市場の指標であるS&Pセンセックス指数は前日比29.10 ポイント(0.1%)高の20363.37で終了。指数構成銘柄で10-12月期決 算を発表済みの22社中、業績が予想と一致または上回った割合は約77% となっている。ブルームバーグがまとめたデータによれば、この割合は 前期が70%、4-6月期は47%だった。

原題:India’s Sensex Climbs as Automakers, Software Exporters Advance(抜粋)

--取材協力:Rajhkumar K Shaaw. Editors: Matthew Oakley, Chan Tien Hin

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