NY外為(7日):ドル軟調、雇用の伸び悩みが手掛かり

ニューヨーク外国為替市場ではドル 売りが優勢。ドル指数は3週間ぶりの水準に下げた。1月の米雇用者数 の伸びが市場予想を下回ったことを背景に、金融当局が債券購入の縮小 ペースを緩めるとの観測が浮上した。

この記事の続きは、Bloomberg Professional Service端末のユーザー限定でお読みいただけます。