バーミンガム・インターナショナル株、大幅下落-香港市場

英サッカーチームのバーミンガム・ シティーを保有するバーミンガム・インターナショナル・ホールディン グス株が7日の香港市場で大幅安となっている。オーナーの楊家誠被告 がマネーロンダリング(資金洗浄)の裁判で争う中、同社株はこの日ま で2年半にわたり取引が停止されていた。

バーミンガム・インターナショナル株は一時42%安と、2006年5 月16日以来で最大の下落。午前の終値は34%安の0.101香港ドル。

楊被告は今週、会長職を退いている。同被告は7億2130万香港ドル (約95億円)規模のマネーロンダリングに関する5つの罪状について無 罪を主張しており、裁判の結果を待っている。

原題:Birmingham International Slumps as Trading Resumes in Hong Kong(抜粋)

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