香港で大戦中の爆弾、2200人強が避難-米軍が旧日本軍に投下

香港で第2次世界大戦中に投下され た爆弾が6日夕に発見され、警察当局が処理した。

警察の報道担当者、フローレンス・マ氏は電話取材に対し、爆弾の 総重量は2000ポンド(約900キロ)で、大戦中に香港を占領していた旧 日本軍に向けて米軍が投下したものだと語った。

同氏によると、これに伴いホテルの観光客を含めて、一時2200人強 が避難した。

原題:Hong Kong Police Defuse U.S. Bomb Dropped in World War II (1)(抜粋)

--取材協力:Jonathan Browning、Simon Lee. Editors: Hwee Ann Tan, Randall Jensen

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