アフラックが米債投資再開-日本キャッシュフロー40%以上投入

米医療保険会社アフラックは、資本 水準を保全するために昨年見合わせていたドル建て債への積極的な投資 を再開した。日本部門から得られるキャッシュフローの40%以上をドル 建て投資に充てる計画だ。

アフラックは、最大市場である日本での支払い義務の裏付けとし て、米国の社債を買い増す戦略を採用してきた。しかし、金融市場が不 安定だった2013年はこれを見合わせ、リスクを減らすために利回りの低 い日本国債に投資していた。

エリック・キルシュ最高投資責任者(CIO)は5日のアナリスト との電話会議で、「われわれはプログラムを再開した。わが社のより高 い資本水準やあらゆるモデルを考慮すると、金利が上昇しても悪影響に 持ちこたえることは可能だ」と語った。

原題:Aflac’s Kirsch Restores U.S. Bond Wager With Funds From Japan(抜粋)

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