米新規失業保険申請件数:33.1万件に2万件減少、予想下回る

先週の米新規失業保険申請件数は3 週間ぶりに前週比で減少した。

米労働省によると、先週の新規失業保険申請件数(季節調整済み) は33万1000件と、前週の35万1000件(速報値34万8000件)から2万件減 少した。ブルームバーグ・ニュースがまとめたエコノミスト予想の中央 値は33万5000件だった。

レイモンド・ジェームズ・アソシエーツのチーフエコノミスト、ス コット・ブラウン氏は、「労働市場を見ると、雇用削減は非常に少ない ことが分かる」と述べ、「問題は新規雇用だ。それが徐々に勢いを取り 戻していると思われる」と続けた。

より変動の少ない4週移動平均は33万4000件と、前週の33万3750件 から増加した。失業保険の継続受給者数は1月25日までの1週間で1 万5000人増加して296万人。

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原題:Jobless Claims in U.S. Decreased Last Week to 331,000 (2) (抜粋)

--取材協力:Chris Middleton. Editor: Vince Golle

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