米ハーバード大:学部入学志願者2.1%減、中西部や海外で減少

ハーバード大学の学部課程の入学 志願者数は前年比で2.1%減少した。 中西部やニューイングランド地 方、海外の志願者が減った。

3日の発表文によれば、志願者数は3万4295人と、前年の3万5023 人を下回った。3月27日に合否が通知される。

西部地域高等教育委員会(WICHE)の2013年の報告書による と、米国の高校卒業者数は12年度から減少し始めており、今後増加した としても小規模で一時的になる見通し。

ハーバード大の入学選考担当ディレクター、マーリン・マグラス氏 は発表文で、同報告書で減少が予想された地域について、同大でも変化 が見られたと述べ、中西部で5.8%減少、ニューイングランドでは5.1% 減ったと説明した。海外からの志願者数は3.4%減った。

原題:Harvard Freshman Applications Drop 2.1% as Midwest Leads Decline(抜粋)

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