【FRB要人発言録】金融政策は中期的視点で-SF連銀総裁

27日から2月2日までの米連邦準備 制度理事会(FRB)要人の主な発言は次の通り(記事全文は発言者の 氏名をクリックしてください)。

<1月31日> フィッシャー・ダラス連銀総裁(テキサス州フォートワースで講演): 米国が力強ければ、他国もその恩恵を受ける。

ジョージ・カンザスシティー連銀総裁(ケープタウンで講演):(緩和 的な金融政策は)各国の為替レートや国際収支のポジション、キャピタ ルフロー、信用拡大のペースをゆがめてしまい、他国に影響を及ぼす恐 れがある。

ジョージ・カンザスシティー連銀総裁(ケープタウンで講演):(金融 当局の債券購入の縮小は)控えめだが、前向きな一歩だ。

ウィリアムズ・サンフランシスコ連銀総裁(フォックス・ビジネス・ネ ットワークとのインタビューで)市場での短期的な動きに注意を向け過 ぎるべきではない。(雇用やインフレの見通しに関して)金融政策では 中期的な視点で考える必要がある。

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