米ミシガン大学消費者マインド指数:1月確定値は81.2に低下

1月の米消費者マインド指数は前月 から低下した。

1月の米トムソン・ロイター/ミシガン大学消費者マインド指数( 確定値)は81.2と、前月の82.5から低下した。ブルームバーグ・ニュー スがまとめたエコノミスト予想の中央値は81だった。速報値は80.4。

JPモルガン・チェースの米国担当チーフエコノミスト、マイケ ル・フェロリ氏(ニューヨーク在勤)は、「前四半期のように消費が拡 大するためには所得の伸びが加速する必要がある」と述べ、「前四半期 よりも消費のペースが若干、緩やかになるだろう」と続けた。

現在の景況感を示す指数は96.8と、前月の98.6から低下した。速報 値は95.2だった。6カ月後の先行き景況感を示す期待指数は71.2と、前 月の72.1から低下した。

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原題:Michigan Consumer Sentiment Index Decreased in January (2) (抜粋)

--取材協力:Kristy Scheuble. Editors: Vince Golle, 千葉 茂

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