NY原油(30日):反発、年初来の高値-米GDP統計を好感

ニューヨーク原油先物相場は反発。 年初来の高値を付けた。昨年第4四半期の実質米国内総生産(GDP) が個人消費を中心に伸びたため買いが入った。

コンフルエンス・インベストメント・マネジメント(セントルイ ス)の市場担当チーフストラテジスト、ビル・オグレイディ氏は 「GDP統計は非常に良好だ。米国の石油需要は強くなっている。寒冷 な天候は常に原油の支援材料になってきた」と述べた。

ニューヨーク商業取引所(NYMEX)の原油先物3月限は前日 比87セント(0.9%)高の1バレル=98.23ドルと、終値としては12月31 日以来の高値となった。

原題:WTI Crude Rises to 2014 High as Data Show U.S. Economic Growth(抜粋)

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