サンタンデール銀10-12月:利益が2倍強に増加、引当金減少

スペインの銀行最大手、サンタンデ ール銀行の2013年10-12月(第4四半期)決算は、純利益が前年同期の 2倍以上に増えた。貸倒引当金が減少したことが寄与した。

30日の当局への届け出によると、純利益は10億6000万ユーロ (約1480億円)と、前年同期の4億2300万ユーロから増加。ブルームバ ーグがまとめたアナリスト16人の予想平均は12億ユーロだった。

第4四半期の貸倒引当金は22億8000万ユーロと8四半期ぶりの低水 準だった。

原題:Santander Profit Doubles on Lower Charges for Bad Loans (抜粋)

--取材協力:Gelu Sulugiuc、Ben Sills. Editors: Emma Ross-Thomas, Frank Connelly

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