英アングロ:10-12月のプラチナ生産が25%増-ストから回復

英資源大手アングロ・アメリカン は、2013年10-12月(第4四半期)のプラチナ生産が25%増加したと発 表した。12年の生産が労働争議による影響を受けたものの回復したと説 明している。同社のプラチナ部門の生産には南アフリカ共和国での労働 者のストライキにより支障が出ている。

同社が29日発表した資料によると、精錬プラチナに換算した10-12 月の生産は52万オンスと、ストの影響で鉱山の操業が最長8週間にわた って停止した前年同期の41万6000オンスから増加した。傘下の鉄鉱石生 産会社クンバ・アイアン・オアの生産は25%増加し1130万トン。銅生産 は24%増加し21万4400トンに達した。

原題:Anglo American Says Iron-Ore, Platinum Output Gain After Strikes(抜粋)

--取材協力:Kevin Crowley. Editors: Ana Monteiro, Gordon Bell

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