中国:1年物金利スワップレート、約1か月半ぶり低水準

中国の1年物金利スワップレート が27日、約1カ月半ぶりの低水準となった。中国人民銀行(中央銀行) が景気鈍化を阻止し、デフォルト(債務不履行)リスクを抑えるため資 金調達コストの引き下げを目指すとの観測が強まった。

ブルームバーグがまとめたデータによれば、同レートは上海時間午 前10時31分(日本時間同11時31分)現在、5ベーシスポイント(bp、 1bp=0.01%)低下の4.78bp。一時は4.765bpと昨年12月16日以 来の低水準を付けた。先週は32bp低下していた。

原題:China Swap Rate Drops to One-Month Low on Loosening Speculation(抜粋)

--Helen Sun. Editors: Amit Prakash, Andrew Janes

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