ドイツ銀CEOは潔白、LIBOR内部調査が立証-独日曜紙

ドイツ最大の銀行であるドイツ銀行 がロンドン銀行間取引金利(LIBOR)の不正操作疑惑について内部 調査を実施した結果、アンシュー・ジェイン共同最高経営責任者 (CEO)の潔白が証明された。独紙フランクフルター・アルゲマイネ 日曜版(FAS)が、複数の銀行関係者からの情報として報じた。

同紙によれば、ドイツ銀が数百人のコンプライアンス(法令順守) 担当者を動員し、関係する全ての電子メールを含む6000万件もの内部文 書を調査した結果、LIBORスキャンダルがジェイン共同CEOにと って、「もはや危険なものではない」ことが立証された。アハライトナ ー監査役会会長は、新たなスキャンダルが発覚しない限り、ジェイン CEOを支える意向だという。

原題:Deutsche Bank Sees CEO Jain Vindicated in Libor Probe, FAS Says(抜粋)

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