スペイン:11月の不良債権比率13.1%、過去最悪を更新-中銀

スペインでは昨年11月に銀行の不良 債権比率が上昇し、過去最悪を更新した。景気低迷下にある同国では返 済遅延が増加している。

スペイン銀行(中央銀行)が17日にウェブサイトで発表したところ によれば、不良債権比率は13.1%と、10月の13%から上昇。前年同月 は11.4%だった。金額ベースでも1925億ユーロ(約27兆3400億円)と、 約15億ユーロ拡大した。全体の融資額は8カ月ぶりに増えた。

原題:Spanish Loan Defaults Climb to Record 13.1 Percent in November(抜粋)

    最新の情報は、ブルームバーグ端末にて提供中
    LEARN MORE