加首相:キーストーンでの意見要請で米国は決定先送りの公算

カナダのハーパー首相は16日、米政 府がパイプライン「キーストーンXL」計画で一般からの意見をさらに 求めることについて、オバマ政権の決定先送りの可能性を示していると の見解を明らかにした。

同首相は「キーストーン計画の課題はタイミングの問題だ」と指 摘。「米政府は決定を先送りし続けている」と述べた。

原題:Harper Says Keystone Consultations Signal Obama Punting Decision(抜粋)

--取材協力:Jeremy van Loon、Jim Snyder. Editors: Paul Badertscher, David Scanlan

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