【ECB要人発言録】必要とあれば行動する決意-ドラギ総裁

1月6日から13日までの欧州中央 銀行(ECB)要人らの主な発言は次の通り(記事全文は発言者の氏名 をクリックしてください)。

<1月13日> メルシュ理事(配布文書で):EU加盟国の経常収支改善は危機が終わ ったことを意味するものではない。ECBの政策金利は長期間にわたっ て現行あるいはそれより低い水準にとどまる。欧州の景気回復はなお足 元がおぼつかない。

<1月9日> ドラギ総裁(政策委員会後の会見で):より明確な文言を使い、われわ れのフォワードガイダンスの強さを示した。必要とあらば行動する決意 をあらためて表明する。景気回復は輸出のみに頼った成長から徐々に内 需へと広がりつつあるが、勝利宣言をするのは時期尚早だ。

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