ボストン連銀総裁:緩和策縮小の支持を示唆、先月は反対

先月の米連邦公開市場委員会 (FOMC)で緩和策縮小に唯一の反対票を投じたボストン連銀のロー ゼングレン総裁は、毎月の債券購入をこの先徐々に縮小する戦略につい て、今は問題ないと考えていると述べた。

ローゼングレン総裁は7日、ブルームバーグ・ニュースのインタビ ューで、「債券購入策を縮小するのは待ったほうが良いと考えていた。 しかし、すでに着手したとみられるこの縮小策は非常に漸進的なプログ ラムであり、緩和策を徐々に解除するのは適切と言えよう」と述べた。

原題:Rosengren Signals Support for Taper Strategy After FOMC Dissent(抜粋)

    最新の情報は、ブルームバーグ端末にて提供中
    LEARN MORE